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研修旅行
 

2010年 5月30日〜31日 場所 :伊豆稲取温泉『稲取東海ホテル湯苑』

平成22年度の研修旅行は5月30〜31日の二日間、64名の会員が参加して、
東伊豆の稲取温泉を中心に無事開催しました。


稲取東海ホテル湯苑での記念撮影  <拡大写真>
 
   2010年度研修旅行(宴会の様子)

青山会長ご挨拶
小久保さんの発声で
乾杯
 
   2010年度研修旅行(観光の様子)

伊豆半島 自然と食の旬感旅行記

     5月30日(日)

一時間前に目黒に来て会社の近くを散策した方もおり、皆さん余裕を持って集合しました。

湘南地域にお住まいの方は現地直行を選択された方も多いため、バス利用者は33名と少なく、 ゆったりとしたバス旅行となりました。
定刻10分前にPCC本社前を出発したバスは、池尻IC〜東名高速と進み足柄SAで休憩の後、 沼津ICを出て新緑の中伊豆へと進みました。

今日・明日のガイドさんは入社5年目の加藤彩乃さん、明るく楽しいお嬢さんです。


ガイドの加藤彩乃さん

中伊豆ワイナリーヒルズ
ぶどう畑にかこまれた丘の上にある「中伊豆ワイナリーヒルズシャトー」についたのは13時、 ぶどう棚の下のバーベキューレストラン「ぐらっぱの丘」では香ばしい肉と野菜に飲み放題のワインにはずむ会話も加わって 楽しくゆったりとした昼食の時間を過ごしました。

バーベキューレストラン「ぐらっぱの丘」
7年前の研修旅行でも訪れた「浄蓮の滝」は、「日本の滝百選」のひとつで、落差25m。
滝めぐりが趣味のひとつでもあるHSさんの解説が聞けなかったのは残念でしたが、石川さゆりの 「天城越え」のメロディを思い出しながら、少々きつい階段を下り、滝の前で写真を撮りました。

浄蓮の滝

大滝

「河津の七滝(ななだる)」は河津川の約1.5kmの間にある七つの滝の総称ですが、 「滝」を「だる」と読むのはこの地域だけなのでしょうか。 ここでは緑に囲まれた比較的平坦な散策路を「おおだる」と「しょけいだる」を中心に歩きました。




初景滝
河津の七滝の散策を終えたのが17時過ぎ、バスは予定の時刻に「稲取東海ホテル・湯苑」に到着しました。
直行組みはすでに入浴を終え、赤ら顔で宴会を待つばかりの方もあり、バスを降りた私たちも、オーシャンビューの部屋でくつろいで、 海を眺めながらの露天風呂を楽しんだ後、宴会場に向かいました。

稲取東海ホテル・湯苑

5月31日(月)              

 干物の焼けるにおいに誘われて海の幸満載の朝食を済ませて一時ののち、 玄関前に集合して徒歩で稲取文化公園の「雛の館」に向かいました。
 折りしも「つるし端午の福まつり」が開催中でした。
 江戸時代に、豪華な雛飾りを購入できず、せめて雛飾りの代わりに、愛する子供や孫の為に手作りの 雛飾りで初節句を祝おうという、切ない親心から生まれた」とされる稲取地区の伝統行事が復活されたものです。
 九州柳川の「さげもん」、山形酒田の「傘福」とともに「日本三大つるし飾り」と称され、
1〜3月は「雛のつるし飾り」が4〜6月は「つるし端午の福祭り」が展示され、すっかり稲取の観光資源となっています。
 綺麗だな〜」と感嘆の声と共に写真撮影に夢中な皆さんでした。

(新福さんの新米ギャラリー「日本三大つるし飾り」に詳しく掲載されています。)

 バスに乗車した私たちは城ヶ崎に向かいました
大室山の火山活動により、溶岩が海岸まで流れて形成されたのが城ヶ崎海岸とのことで、 凪いだ海と青空のもと、遊覧船から眺める絶壁と、「ぼら納屋」から 門脇つり橋」までの散策路から眺める海はどちらも絶景でした。
 整備されているとはいえ、散策路はアップダウンも多く、途中から引き返したり、
帰路は舗装された車道を戻ったりで集合写真に参加したのは全員とはなりませんでした。
 「ぼら納屋」の駐車場に集合したのがもう12時、近くの「伊豆高原ビール」で地ビールを味わいながらの昼食をとりました。

伊豆高原ビール
 帰路は予定を変更して海岸線を通らず伊豆スカイラインを経て高原ルートで帰るとの情報から、 バスは急きょ海産物の売店に立ち寄りました。
多くの方がご家族へのおみやげに伊豆の海産物を購入されたようです。
 およそ3700年前の噴火でできた大室山は休火山。 プリンにたとえられる山の形はまさに伊豆高原の顔です。 リフトの途中にセットされた自動カメラで撮影した写真がプリントされ、 降りたところで展示販売されているのも一興。
周りの眺望を楽しみながら、頂上の「お鉢めぐり」も心地良いものでした。
大室山をリフトで下ると目の前が「伊豆シャボテン公園」でしたが、 公園入り口までは少々あるのでバスに乗車して移動しました。
「伊豆シャボテン公園」の入口の前でガイドさんも参加の集合写真を撮影した後、 解散して公園内を自由に散策することとなりましたが、早速迎えてくれたのが羽を 一杯に広げたクジャクの見事な姿。
その見事な姿にしばし見とれ、撮影に余念の無い皆さんでした。 シロテテナガザル、色とりどりのインコ、ペリカンの餌付け、バードパラダイス、 そしてチンパンジーの学習発表会、等々を無邪気に楽しむことができました。

「伊豆シャボテン公園」の入口の前でガイドさんも参加の集合写真(クリックで拡大)
 大室山を眺めつつ、一休みしながら待つうち、自家用車に分譲したゴルフ組みが到着し、 バスはやや遅れて4時過ぎに帰途に着きました。
 渋滞も無く、小田原厚木道路〜東名〜首都高と進みましたが、予定の渋谷駅周辺は長時間の停車が困難と 想定されたので、解散地点は新宿に変更され、バスは「山手トンネル」を経て予定の19時半よりやや早いとは言え 暗くなった新宿西口に到着しました。
 「大橋ジャンクションから西新宿ジャンクションまでの山手トンネル約4.3kmは3月28日に開通したばかりで 首都高の渋滞緩和に、貢献するでしょう。」との説明に続いた、ガイド加藤彩乃さんのお別れの挨拶には 「来年もお願いします!」との声も聞こえました。
 心配された天候に期待以上に恵まれて、集合に遅れる方も無く、元気に青空の下、 すばらしい新緑と水、海の青さが目にしみた二日間でした。
 (山田記)  
 
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