パナソニック電送社友会
会 員 便 り
No.347
長岡花火大会2025

2025年8月
田本 士郎
 
  8月2日と3日の長岡花火大会は土日開催となったため、市民先行抽選予約販売も一般抽選販売も予約席の確保が超難関となりました。
主催者の発表によると、2日間の有料観覧者数は延べ34万人となっています。
偶然にも、直前の8月1日の現地会場の設営準備状況を見る機会がありました。
熱中症対策が施され、当日に使用される音楽を実際に流してエコー抑制などの音響調整が行われており、信濃川両岸の広大な河川敷に打ち上がる花火のスケール感を想像できます。
両岸河川敷の移動には電動アシスト自転車を使用しました。


8月1日 長岡花火会場現場設営状況 (外部YouTubeチャンネルに移動します)

個々の作品はそれぞれのURLを参照願います。
リアル感がなるべく欠けないようにレンズの高広角度化を避けて、打ち上げ筒から出る音が伝わるように編集時の音声エフェクトを"なし"で書きだしています。
3日有料席からの撮影映像を「長岡花火を見に行く」にて紹介します。


8月3日「長岡花火を見に行く」最後に今年初登場のドローンショー (外部YouTubeチャンネルに移動します)

この映像が自分では今年の長岡花火を一番自然に表現していると思います。
会場まで歩く人、各地からやってくる駐車場内ツアーバスの群れはまるで錦鯉のように見えます。
前後左右の隙間は1mあるかないかです。

19時半から開始されて21時半分頃まで、尺玉で構成されたミュージックスターマインショーが繰り広げられました。
大会終了後に今年から初めてドローンショーが登場して和ませるシーンがありました。

以下、個々のミュージックスターマイン打上げ花火です。

[この空の花] 久石譲氏作曲の音楽 (外部YouTubeチャンネルに移動します)
[フェニックス 2025] 平原綾香さんのジュピター (外部YouTubeチャンネルに移動します)
  信濃川の上流から下流を使い打ちあがる2km幅のフェニックスにはいつも感動します。
[空を見上げてごらん] 澤田知可子さんの歌 (外部YouTubeチャンネルに移動します)
[Hope to the Future] 松下洸平氏の歌 (外部YouTubeチャンネルに移動します)

© 2019 パナソニック電送社友会
会員便り トップに戻る