歩こう会

第20回歩こう会

「大山・阿夫利神社下社〜日向薬師ハイキング」報告

平成21年7月11日  

 この歩こう会も今回で節目の20回目。平成18年発足より足掛け3年を経過。会員相互の親睦と健康増進を目的とした「歩こう会」ですが 良く続いて来たものです。継続は力と言いますので 今後も頑張りましょう。 今回は梅雨時の企画で、涼しい所とのご要望に応えて林間でのハイキングを企画しました。

大山詣で知られた、東丹沢山系の南にそびえる大山(1252m)の中腹にある阿夫利神社下社にお参りをして、二重の滝を見て、見晴台から関東ふれあいの道(九十九曲がり)を経由して日向薬師までの下りの多い林間コースに挑戦しました。

 まず、梅雨時の企画のため予定日に実施出来るかどうか 予報を見ながら間際までやきもき。幸いにも当日が薄曇で何とか一日持ち この時期にしては珍しく一発で実行出来ました。(昨年は3回も延期)

 暑さ厳しい時期でのハイキングのため 参加者は7名に減ってしまいましたが予定通り小田急線「伊勢原駅」に集合。

 バスで大山ケーブル駅バス停(終点)まで乗車、そこからケーブルの乗車駅まで、豆腐が名産の食堂やお土産店等が両側に並ぶ石段の参道を進み、追分駅でケーブルに乗車。

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阿夫利神社、安全祈願後の記念撮影
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ケーブル追分駅までの石段参道
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大山登山ケーブル
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大山寺での集合写真

 かなり急角度で登り すぐに途中駅「大山寺駅」で一旦下車、そこから「大山寺」へ向かいました。

 大山寺は昔から雨乞いの神として霊地信仰で知られています。その雨降山大山寺(うこうざんだいさんじ)を見学参拝、記念撮影(ここは紅葉の名所)をして大山寺駅に戻り、次の上りケーブルで終点の阿夫利神社駅で降りて下社を参拝、今回の全員無事を祈願し(今回、上社は登山口までで登らず)記念撮影を済ませて、ここより山道へ。

出発前に「山ヒル」対策で、それぞれ足元の装備を整えて、いざ出発! 途中「二重の滝」を見物(二段になった滝)して比較的平坦な山道を落石に注意しながら 40分ほどで視界が一気に広がる見晴台に到着。

  幸い見晴らしの良いテーブルが二つ空いており、ここで昼食・休憩。

 山裾から吹き上げてくる心地よい風を受けて汗を乾かし コーヒー付き昼食でしばし疲れを癒し、ここより「関東ふれあいの道」を日向薬師に向かって下山。

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一人、山ヒル無防備な登山者
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梅雨時で霞む江ノ島と相模湾
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景色もそこそこで、早速昼食
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関東ふれあいの道を下る
 

 山道は尾根道や檜林の中など比較的よく整備されていて「山ヒル」が出て来そうな場所は少なく(昼食場所の見晴台で小さな山ヒルを見かけた以外見ることは無かった)かなりの急坂の「九十九曲がり」を下り、膝が痛くなってきた頃に「日向ふれあい学習センター」の建物が見えて来て 渓谷に掛る「一本橋」を一人ずつ渡って、舗装道路に出ました。

 この辺に来ると「山ヒル」注意書きがビンに入った塩と一緒に掲示されていました。幸い我々には被害は無く安堵しました。  日向渓谷沿いの舗装道路を下って左右にバーベキュー広場やマスの釣場が点在 それらを見ながら談笑しつつ進むと 途中に立派な「三重塔」の有る「浄発願寺」を右手に見て、目的地の「日向薬師バス停」に到着。

 バスの発車時間を横目で見つつ、バス停前の売店でアイスクリームや冷たいお茶を飲みながらしばらく休息。 

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山ヒル注意の立て札と塩のビン
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終点まじかの一本橋
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終着まじかの舗装道路、余裕の表情

 われわれが始発のバスを貸し切ったように悠々と座って「伊勢原駅」に到着。

 例によって駅前で反省会と次回の候補地の説明をし、次回は暑い8月を避けて、9月の再会を楽しみに4時半頃散会となりました。



パナソニック電送社友会 歩こう会 事務局
 
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